:現役GT3マシンが取手GPデモランに参加予定

GT3ならではの迫力を取手GPで

取手GPでは、GT3マシンによるデモラン参加に向けて準備を進めています。サーキットで数々の名勝負を繰り広げてきたGT3マシンは、圧倒的な存在感、迫力あるエンジンサウンド、そして洗練されたレーシングフォルムが大きな魅力です。公道イベントならではの近さで、その迫力を体感できるのが今回の見どころのひとつです。

参加予定車両イメージ

今回のGT3デモランでは、国内外のレースシーンで活躍するGT3マシンを想起させる迫力ある車両が登場予定です。画像では、LEONバナーを駆けるオレンジのGT3マシン、Hitotsuyama Racing の Audi R8 LMS GT3 、そして JAPAN CUP 表の Ferrari 296 GT3  が多彩な魅力を感じさせます。その他にも複数のチームが参加調整中。

取手GPならではの公道デモラン

取手GPは、公道でのスーパーカー・レーシングカーのデモランを通じて、地域活性化とモータースポーツの魅力発信を目指すイベントです。GT3マシンが市街地空間に現れることで、サーキットとはまた異なる距離感と臨場感をお楽しみいただけます。普段は限られた場所でしか見ることのできないGT3マシンの迫力を、より身近に感じられる特別な機会となる予定です。

当日デモランは、F3000(Formula Nippon)、上記のGT3複数台含め、Formula3, JAF F4等もエントリーしております。SafetyCarによる周回走行(デモラン過去最高レベルの走行)と単独周回の今までにない次元でのデモランを体験できます。

またGTスーパーカーによるパレード、デモラン(最大40台)も予定しております。

迫力を是非現地で感じてください。